山口県岩国市の脈診流漢方はり治療院

むくみ(浮腫)について

2021.06.11

先日、『コロナ禍になり、最近身体のむくみ(浮腫)を訴える方が増えています。』とニュースで言っていました。

『夕方になると足がむくむ』

『指で押しても戻らない』

コロナ前でもこんな症状の方は多かったと思いますが、コロナ禍では外出頻度も減り、運動不足の方も増えているので、身体に水が巡らずに『むくみ』という症状が出やすくなります。

こんな時にも【はり治療】が効果的なのをご存知ですか?

当院では常に【気・血・津液(水)】の流れを整える施術をしておりますので、施術後に

「汗がすごく出てきました〜」とか

「トイレの回数が増えました〜」

といった声がよくあります。


【はり】をする事で気の巡りが良くなり、たくさんある【水】を必要なところに行き渡らせて、いらない【水】は【汗】や【尿】として出しやすくさせます。

もちろんいつものように【刺さないはり】を使用するので、痛みは全くありません。

【むくみ】は【冷え】の原因となります。

これからクーラーの部屋で冷えやすくなりますので、むくみ対策は必要ですね。

『はりでむくみが改善するなんて??』

と思われるかもしれませんが、一度お試しあれ!

治療院の裏の駐車場に今年も紫陽花が咲きました☺️

横山・花菖蒲園

2021.06.07

本日、昼休み、妻と横山の花菖蒲を見に行きました。

最近、歩くことがないし遠出もできませんので、二人とも運動不足に悩んでいました。

中国の華佗という偉いお医者様がお弟子さんに言った言葉です。
「人は働くべきだが、働き過ぎ(過労)はいけない。」
程よい労働はドアの回転軸のように錆びることなく、いつまでも動きが良いということです。

私たちの身体は錆びついていますので、目を楽しませながらの散歩から始めたわけです。

まだ、咲いていないのもありましたが、ほぼ満開です。





一言に花菖蒲といっても、色々な種類の品種がありますね。



もう一か所、忘れてはいけないのが公園の奥にある城山花菖蒲園です。





また、来年も行きたいと思います。

6月の休診日と院長コラム[6月の過ごし方]

2021.06.01


★6月の休診日は日曜のみです。

【6月の過ごし方】

今年の梅雨入りはとても早く、身体にまとわりつく湿気が不快ですね。
気温も上昇し、更に不快指数がアップしてきます。
これを改善させる方法はクーラーの効いた部屋・・・ではないのです。
それも魅力的なのですが、もっと健康的に快適になる方法です。

それは適度な運動と水分摂取の調節です。
大気中に多量の湿気があると、体内の湿気が循環しにくく体外に排出できません。
よって身体が重だるくなります。
適度な運動をすることで、体内の循環を促し不要な湿気を排出してくれます。

水分摂取の調節も有効です。
汗が出ないのに水分補給することは、身体を水膨れにします。
よって身体が重だるくなります。
不必要な水分は摂らないようにしましょう。
それでも口が渇く場合はうがいをしてみましょう。
ただし必要な水分もありますので、身体の状態に応じて調節してみてください。

【小児はり】って?

2021.05.12

こんにちは。
功起はりきゅう治療院スタッフです。

今日は【小児はり】についてご紹介します。

当院に来られる患者さまの中には生まれたばかりの赤ちゃんや小学生もたくさんいらっしゃいます。

「なぜ鍼灸院に子供が?」

と思われるかもしれませんね。

だって鍼灸院と聞くと「鍼を刺すんでしょ?」
「子供に鍼なんてかわいそう・・・」

というイメージを持たれる方が多いと思います。

しかし、当院では大人から子供まで刺さない鍼を使用しているので、全く痛みはありません。

むしろ

「いつ鍼をしたの?」
「全然わからなかった~」

というお声ばかりです。

そして、どんな症状に「はり」は有効か。

それは、「夜泣き」「カンムシ」「夜尿症」「アトビー」「チック」「虚弱体質」等々、

「病院に行くほどではないけど、なんとか治してあげたい」

「小さな子供に薬を飲ませるのは不安」

そういった症状のお子様に、東洋医学がお力になれる場合がございます。


医学が発達していなかった時代から受け継がれてきた東洋医学。

西洋医学ではわからない症状も、東洋医学の観点から解決できることがあります。


当院では、お子様の症状に合わせて優しく治療を致します。

赤ちゃんの場合はお母さんのお膝の上で治療します。

白衣が嫌いなお子様の場合は、白衣を脱いで治療します。

お子様が安心して治療を受けられる環境をおつくりしています。


子育てで大変なお母さまのお悩みをしっかりお伺いします。

ご兄弟のいる場合も、お世話をさせていただきますので、安心してお連れ下さい。

きっとお子様も一度来られると安心されると思います。


上の症状以外にもお子様の体調にご不安がありましたら、お電話またはLINEでご相談ください。

5月の過ごし方

2021.04.30

皆様のゴールデンウィーク過ごし方はお決まりですか?
私は仏間の内装を変えてご先祖様と触れ合う予定ですが、このような”おうち時間”もありではないでしょうか。

4月は朝晩と昼間の温度差に苦しめられましたが、5日の立夏より夏に突入です。
これから辛い暑さが増しますが、身体は暑さに耐えるよう変化しています。
逆に寒さに耐える力はありませんから、部屋を冷やしすぎると体調を崩します。

また、適度な汗をかくと適度に体温が下がりますので、適度な運動を心がけてください。
30分程度の散歩がお勧めです。
心肺機能が高まり、免疫力アップの効果がありますよ。

記事一覧

2019年3月以前のブログはこちらへ

むくみ(浮腫)について

2021.06.11

先日、『コロナ禍になり、最近身体のむくみ(浮腫)を訴える方が増えています。』とニュースで言っていました。

『夕方になると足がむくむ』

『指で押しても戻らない』

コロナ前でもこんな症状の方は多かったと思いますが、コロナ禍では外出頻度も減り、運動不足の方も増えているので、身体に水が巡らずに『むくみ』という症状が出やすくなります。

こんな時にも【はり治療】が効果的なのをご存知ですか?

当院では常に【気・血・津液(水)】の流れを整える施術をしておりますので、施術後に

「汗がすごく出てきました〜」とか

「トイレの回数が増えました〜」

といった声がよくあります。


【はり】をする事で気の巡りが良くなり、たくさんある【水】を必要なところに行き渡らせて、いらない【水】は【汗】や【尿】として出しやすくさせます。

もちろんいつものように【刺さないはり】を使用するので、痛みは全くありません。

【むくみ】は【冷え】の原因となります。

これからクーラーの部屋で冷えやすくなりますので、むくみ対策は必要ですね。

『はりでむくみが改善するなんて??』

と思われるかもしれませんが、一度お試しあれ!

治療院の裏の駐車場に今年も紫陽花が咲きました☺️

横山・花菖蒲園

2021.06.07

本日、昼休み、妻と横山の花菖蒲を見に行きました。

最近、歩くことがないし遠出もできませんので、二人とも運動不足に悩んでいました。

中国の華佗という偉いお医者様がお弟子さんに言った言葉です。
「人は働くべきだが、働き過ぎ(過労)はいけない。」
程よい労働はドアの回転軸のように錆びることなく、いつまでも動きが良いということです。

私たちの身体は錆びついていますので、目を楽しませながらの散歩から始めたわけです。

まだ、咲いていないのもありましたが、ほぼ満開です。





一言に花菖蒲といっても、色々な種類の品種がありますね。



もう一か所、忘れてはいけないのが公園の奥にある城山花菖蒲園です。





また、来年も行きたいと思います。

6月の休診日と院長コラム[6月の過ごし方]

2021.06.01


★6月の休診日は日曜のみです。

【6月の過ごし方】

今年の梅雨入りはとても早く、身体にまとわりつく湿気が不快ですね。
気温も上昇し、更に不快指数がアップしてきます。
これを改善させる方法はクーラーの効いた部屋・・・ではないのです。
それも魅力的なのですが、もっと健康的に快適になる方法です。

それは適度な運動と水分摂取の調節です。
大気中に多量の湿気があると、体内の湿気が循環しにくく体外に排出できません。
よって身体が重だるくなります。
適度な運動をすることで、体内の循環を促し不要な湿気を排出してくれます。

水分摂取の調節も有効です。
汗が出ないのに水分補給することは、身体を水膨れにします。
よって身体が重だるくなります。
不必要な水分は摂らないようにしましょう。
それでも口が渇く場合はうがいをしてみましょう。
ただし必要な水分もありますので、身体の状態に応じて調節してみてください。

【小児はり】って?

2021.05.12

こんにちは。
功起はりきゅう治療院スタッフです。

今日は【小児はり】についてご紹介します。

当院に来られる患者さまの中には生まれたばかりの赤ちゃんや小学生もたくさんいらっしゃいます。

「なぜ鍼灸院に子供が?」

と思われるかもしれませんね。

だって鍼灸院と聞くと「鍼を刺すんでしょ?」
「子供に鍼なんてかわいそう・・・」

というイメージを持たれる方が多いと思います。

しかし、当院では大人から子供まで刺さない鍼を使用しているので、全く痛みはありません。

むしろ

「いつ鍼をしたの?」
「全然わからなかった~」

というお声ばかりです。

そして、どんな症状に「はり」は有効か。

それは、「夜泣き」「カンムシ」「夜尿症」「アトビー」「チック」「虚弱体質」等々、

「病院に行くほどではないけど、なんとか治してあげたい」

「小さな子供に薬を飲ませるのは不安」

そういった症状のお子様に、東洋医学がお力になれる場合がございます。


医学が発達していなかった時代から受け継がれてきた東洋医学。

西洋医学ではわからない症状も、東洋医学の観点から解決できることがあります。


当院では、お子様の症状に合わせて優しく治療を致します。

赤ちゃんの場合はお母さんのお膝の上で治療します。

白衣が嫌いなお子様の場合は、白衣を脱いで治療します。

お子様が安心して治療を受けられる環境をおつくりしています。


子育てで大変なお母さまのお悩みをしっかりお伺いします。

ご兄弟のいる場合も、お世話をさせていただきますので、安心してお連れ下さい。

きっとお子様も一度来られると安心されると思います。


上の症状以外にもお子様の体調にご不安がありましたら、お電話またはLINEでご相談ください。

5月の過ごし方

2021.04.30

皆様のゴールデンウィーク過ごし方はお決まりですか?
私は仏間の内装を変えてご先祖様と触れ合う予定ですが、このような”おうち時間”もありではないでしょうか。

4月は朝晩と昼間の温度差に苦しめられましたが、5日の立夏より夏に突入です。
これから辛い暑さが増しますが、身体は暑さに耐えるよう変化しています。
逆に寒さに耐える力はありませんから、部屋を冷やしすぎると体調を崩します。

また、適度な汗をかくと適度に体温が下がりますので、適度な運動を心がけてください。
30分程度の散歩がお勧めです。
心肺機能が高まり、免疫力アップの効果がありますよ。

記事一覧

2019年3月以前のブログはこちらへ

お問い合わせ

健康で明るい未来のために
私たちがお手伝いさせていただきます。
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

0827-41-1334

メールで問い合わせる

診療時間: 9:00~11:30、14:00~20:00 
休診日:日曜・祝日

LINE@でも予約できます。

〒741-0061 山口県岩国市錦見4-8-2